第32回 福岡・佐賀医材滅菌研究会

【 名 称 】 第32回 福岡・佐賀医材滅菌研究会
【 日 時 】 2008年8月23日(土曜日)10:00~15:30
【 会 場 】 九州大学医学部「百年講堂」 大ホール
        福岡県福岡市東区馬出3-1-1
        TEL:092-642-6030

(一般演題 I)
1.器械コンテナ導入による滅菌室の業務改善 大牟田市立総合病院 中央手術室 
江川陽子

2.部署巡視(ラウンド)による滅菌物保管方法の向上を目指して
 ~リンクナースを通した取り組みを行って~ 久留米大学病院 中央滅菌材料部 
大塚まり子

3.安全保障期間が過ぎた尿道バルーンカテーテルの有用性の検討 福岡大学病院 
手術部 金子邦幸

(一般演題 II)
4.手術器械組み専任助手の育成 福岡大学病院 手術部 宮崎理紗

5.滅菌業務委託10年目の手術室看護師教育を考える 久留米大学病院 中央手術部
 松本好美

6.滅菌業務の見直しによる時間外勤務削減への取り組み 九州大学病院 医療器材
サプライセンター 坂本晋也

(教育講演)

「洗浄・消毒・滅菌業務における教育」 小西医療器株式会社 手術室・中材業務ア
ドバイザー 山脇範子先生

(特別講演)

「手術器具を介するCrentzield-Jakob病(CJD)二次感染予防について-臨床上の問題
と注意点-」

産業医科大学病院 師長 内田荘平先生

(一般演題 III)

7.手術消耗品のキット化を導入して 飯塚病院 中央手術室 緒方博美

8.当手術室で使用するウォッシャーディスインフェクタ-の洗浄評価~洗浄評価用
インジケーターを使用して~ 浜の町病院 手術室 半田加代子

9.更新した高圧蒸気滅菌装置の滅菌バリデーションの試み 佐賀大学医学部附属病
院 材料部 酒井義信